心に響くドラえもんの言葉10選

ふとすっきりした。水曜日は大変だったな。英会話の助手を頼まれていたので毎週行っていたのだが、今週は新しい子供二人が親と一緒に来た。俺は教員じゃないからなーもできなかったが、まあ、教員じゃないからいいだろう。俺は、教員になる気もないし。しかしそれはそれとしてあれでよかったのかひっかかりはある、ひっかかりはあるが、ともあれ終わったことだ。すっきりした。

ビョークの新譜が金曜日に出た。俺は、Matt Coltonというマスタリングエンジニアの作る音響が好きで、Mattと、あとはRashad Becker、というかDubplates & Mastering(というマスタリングする人がいっぱいいる集団?)関係の仕事は間違いがなくて好きになってしまう。Jeremy Coxも最近台頭してきてるけどこれも良い。幸せだ。

で、ビョークの新譜のCDはマスタリングがあんまり好みではないが、配信サイトで売ってるMP3やFLACMatt Coltonがマスタリングしている、と踏んでいる(試聴した限りでは)。Mattのマスタリングした音源は、擬音で言うと「ソボボボッ」というそばを啜るような音になる。俺の耳には。その上、今回の新譜はArcaとのほぼ共作なのだけど、ArcaのアルバムのほとんどをMattがマスタリングしているので、可能性としてはほぼ100%で当たっているはずだ。

で、Ototoyで24bitのAlacを買ったのだった。CD自体も実は予約していたので、損したことになる。失敗した。とはいえこれは長く聴けそうだ。複雑で、絶えず生成変化していくような歌と、ここ数年の電子音楽シーン(とはいえそれも一部の話でしか無いのだが)の流れを汲んだ上でまだみずみずしさを湛えるバックトラック、フルート楽団の響きもハープの音色も素晴らしいと思う。今年のベストかなぁ。次点がKelela。

 

以下にMattがマスタリングした曲を貼っていく。

www.youtube.com

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