今日は

少し酔い過ぎちゃった。朝、植木鉢の上に、枯れた魚をのっけていい気持ちに。そういうことは言うべきでもない。言うべきだ。コタツに入っていたら冬だ。時間はそうではない。そうだ。一緒に生まれてきた。それは違った。ベテランの気持ちになって浮ついた一日を過ごす。これは効果的だ。そうでもない。何かを、ずっと睨んでいたときに、写真を撮ろうと思って立ち上がってみたら、店の外に、車が止まっていて、これはよくないと思いつつも、ゆっくり被写体に向かってみた。そうだ、この感覚だ。今思えばこれは嘘だった。本当にそう思える瞬間がいつか来るといいのに。昼下がりが来るにしては遅いな。

 

7月が終わっていた。なんか嫌だ。少し孤独を感じる。人間相手ではなくもっと巨大な同化先を失った感じ(ここ、わざと難しく説明してるのではありません)。物理的にも精神的にも、部屋に1人こうやってキーボーード叩いてる時は一人だ。それら(物理的・精神的)と別にもう一つの場所でふと孤独になる、いや、書いてみたがこれは嘘だ。これは孤独ではなくて、不安な気持ちが精神の言い難い隙間に入り込んでしまったせいだ。