何も信じられてない

嘘だろ?何がって別に。この体にこの名前で生まれてきてしまったことも嘘みたいだ。

本当はどうでもいいのに興味のあるふりをしていた。人が喜ぶからだ。でも誰かに喜ばれることには本当は価値がないかも知らない。

こうやって変な文章を書いて興味が完全に自分一人で閉じてしまっている。

誰かと、例えば好きな音楽の話がしたいかって、思ったことがない。同じものを好きだからって特に通じ合えるわけでもない。と思う。もしくは、これまでにそういう経験がないから知らないだけだ。だとしたら悲しいことなのか?

 

興味がない。本当に好きなものって何だろうな。この話は書いててつまらない。

 

今は集合絵を少しずつ描いていてこれは少し楽しみがある(他はやっぱり面倒くささが占める)。

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漫画はもうちょっと(2~3コマ色塗ったら)出来上がりだ。新都社にあげないかもしれない。でもあげると思う、迷うな。こういう内容だから。他人に興味が無いとどんな感想より単に一度でも他人に見られたらいいかと思っている。から、人目につく所が良い。もうこんな話書いてると本当にどうでもよくなる。ずっと考えすぎてあまり良くないことしか思い浮かばないんだ。死にたいと思うより死ぬことの恐ろしさのほうが強い。

昨日の夜か一昨日の夜、歯が痛く、拷問などで強烈に持続する痛みの中では人は死ぬことでしか逃げることが出来ないんだ、と考えていた。人間はロボットの頭のコクピットに乗り込んだパイロットで、巨大なロボットの機体のすべてについてちゃんと責任を持って管理したりコントロールすることができていない。与えられた機体を変えることもできない。一度乗り込まされたら死ぬまでこのロボットを操縦するんだ。でもパイロットにも体と名前があるとしたらどうだろう。この話は書いてると疲れてきた。

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